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住宅の不思議【第2回】2017.10.02

「座敷と茶の間の混在 清濁分かつ」

 

 

かつての日本の家には座敷と茶の間がありました。

 

座敷は催事や接客を中心としたパブリックでフォーマルな空間でキーワードは静的、大人、父親

 

茶の間は食事を中心としたプライベートなくつろぎの空間でキーワードは動的、子供、母親

 

明らかに機能と性質の違う空間です。

 

ところが今はどうでしょう。座敷はリビングルームに、茶の間はダイニングルームに名を変えて

 

ほとんどのハウスメーカー、マンションのプランをみても、LDKという一室空間で提案されています。

 

家が狭小であるという理由もあり、機能と性質の違うものを一体化して曖昧なものになっています。

 

 

もう一度分解して考え直してみてはどうでしょう。

 

 


 

 

座敷                    茶の間 

LIVING ROOM                   DINING ROOM

PUBLIC                     PRIVATE

 

 

 

 

 

L D K

 

 


 

 

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