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住宅の不思議【第12回】2017.10.12

「無垢材のすすめ」

 

最近の住宅はできた時が最も美しく、使い始めたその日から どんどんボロになっていきます。

 

かつての民家が使い込むほどに味が出てくるように、

 

そんな家の現代版をロコハウスは目指したいと考えます。

 

時が経つほどに良くなると感じる美学。

 

それを可能にするキーワードの一つが「無垢材」です。

 

表層だけではなく芯まで本物であること。

 

どんなに巧妙に加工しても表層だけのものと芯まで本物の無垢材では味わいが全く異なります。

 

厚い床材 磨かれた大理石 ジェットバーナー加工された御影石

 

引抜き出されたシルバー色のアルミニウムサッシ

 

削り出されたアルミニウムのレバーハンドル

 

ヘアライン加工の施されたステンレスのキッチン天板

 

厚いスチールプレートの階段ササラ桁と集成材の段板

 

フラットバーで構成された手摺

 

化粧を施さないコンクリートの打ち放し仕上げ

 

こんな材料に親しむことでキズや汚れに寛大になれ、

 

使い込むほどに老朽化から精神的に解放され

 

本当に住宅を楽しむことが可能となります。

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