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住宅の不思議【第10回】2017.10.10

「外の吹抜け」

 

 

空間構成の言語に「吹抜」というものがあります。

 

2階の一部に床が無く1階の空間が2階まで連続している状態です。

 

吹抜があることで2階と1階に一体感が生まれ

 

家族がお互いに見あったり、声を掛けたりすることが出来て

 

天井の高い空間が開放的で気持ちよく

 

誰もが一度はあこがれを抱くのではないでしょうか

 

しかしながら吹抜にはいくつか弱点もあります。

 

天井が高い分冷暖房が利きにくく費用がかさみます。

 

天井の設備のメンテナンスも大変です。

 

家族の一人が風邪で寝込んだりした時、安静にすることが困難です。

 

これらの問題を解決する手法の一つとして「外の吹抜」があります。

 

ロコハウスでは中庭を「外の吹抜」と考えています。

 

外ですから冷暖房の必要も当然ありません。

 

声は届きませんが中庭を介して各部屋へ視線が通ります。

 

家族の行動や気配は自然と分かり、一体感が生まれます。

 

中庭は吹抜の効用を十分に満足させ、その弱点を全て解決してくれます。

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