ロコハウスとは

What's LoCoHouse

土地・空間の最大活用

「一戸建て」と「マンション」のいいとこ取り。
住まいの原点に還れば、ロコハウスにたどりつきました。

ロコハウスのフォルムは、プライバシー、セキュリティー&コンフォートを追求し設計されています。
今、流行りのキューブ型住宅とは、建築発想に根本的な違いがあります。

専用空間最大のすすめ

日本で家を建てようとするとき、法律で定められた制限があります。建ぺい率50%、容積率80%の家の場合、50坪の土地に建てることのできる最大の建築面積は半分の25坪。 重ねることのできる最大の面積は、50坪×80%で40坪となるわけです。 最も経済的な方法で、2階建ての家を建てるとすれば40坪÷2階で、20坪の家にならざるを得ません。
50坪の土地に、その半分以下の20坪の家。しかも周りにはプライバシーの無い30坪の土地が残ってしまいます。
「ロコハウス」は、そんな、わたしたちが今まで〝庭〟と呼んでいた、目的の曖昧な土地を、コート(中庭)として、できるだけ家の中に取り込むことで、セキュリティーとプライバシーを満たし、開放的な専用空間をたたえた、真に〝自分の城〟と呼べる住まいを創り出します。

マンション感覚で手軽な戸締りはわずかに鍵一本

マンションの出入口は一ヵ所、鍵一本でセキュリティ管理が可能なのに対し、一戸建て住宅は、出入口に加えて庭や道路に面する窓の施錠など、その手間と労力は計り知れません。ロコハウスは、マンションの良い部分を取り入れ、外部への出入口を一カ所に集約。鍵一本での手軽なセキュリティを実現します。

風や陽光を招き入れ、他人の視線や侵入はカット

庭に面する「大きな窓」は、防犯を考えれば常に施錠したまま。そこに掛かっているカーテンまでも、隣家をはじめ外部からの視線が気になり閉ざしたままなのが現実です。そこでロコハウスでは、他人の視線をカットするという考えのもと、カーテンを必要としないコンパクトなガラス窓を採用。ロコハウスの強みは、人の視線や侵入を完全に防ぎながら、同時に、心地よい通風や採光を実現したことです。

"専用空間"の最大化こそ
ロコハウスの哲学です。

ロコハウスでは、まず大前提として、「庭」そのものを住まいの内側に取り込むことにより、「ロの字」と「コの字」のフォルムを実現。 外部に向けては、全てが壁面となることで、周囲からの視線や侵入を確実にブロックします。 さらには、用途地域の種別、広さや形状などに応じて割り当てられる「建ぺい率」をクリアしながら、専有空間を最大限に拡げることを可能にしました。