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Concept

コンセプト

中庭のある家、ロコハウス。

ロコハウスは中庭を持つ〝コートハウス〟
という建築手法をご提案し、住まいの問題を解決に導きます。

中庭のある家、ロコハウス
コートハウスのすすめ
最近の敷地はほとんどが都市型で、隣家は接近し、複数の窓や道路からプライバシーは侵されています。おのずと設計は防御的にならざるを得ません。
これを解決する有効な手法のひとつがロコハウスのセンターコートです。
自分の意志で、社会に対して防御的にも開放的にもなることができ、完全なプライバシーを確保することで初めて、自分の城で王様になれるのです。壁で四方を囲んだロコハウス。外は巧妙に閉ざしてプライバシーを保ち内には思い切り開いて精神を解き放つ。自分だけの空を切りとり、風や光を呼び込み幾本かの樹を植えよう。自分の家の中から、自分の家を眺めて、家を広く感じたり、中庭の緑を眺めたり、コート越しに家族の気配を感じたり、遠回りな動線にしかない、背中合わせの豊かさや楽しさがあるはずです。
Security & Privacy

壁で、四方を囲む。
ロコハウスの理想は完全なるプライバシー。

「一戸建て」と「マンション」の良いとこどり。
住まいの原点に還れば、ロコハウスにたどりつきました。

壁で、四方を囲む。
ロコハウスのフォルムは、
プライバシー、セキュリティー&コンフォートを追求し設計されています。
今、流行りのキューブ型住宅とは、建築発想に根本的な違いがあります。

マンション感覚で手軽な戸締りはわずかに鍵一本

マンションの出入口は一ヵ所、鍵一本でセキュリティ管理が可能なのに対し、一戸建て住宅は、出入口に加えて庭や道路に面する窓の施錠など、その手間と労力は計り知れません。ロコハウスは、マンションの良い部分を取り入れ、外部への出入口を一カ所に集約。鍵一本での手軽なセキュリティを実現します。

風や陽光を招き入れ、他人の視線や侵入はカット

庭に面する「大きな窓」は、防犯を考えれば常に施錠したまま。そこに掛かっているカーテンまでも、隣家をはじめ外部からの視線が気になり閉ざしたままなのが現実です。そこでロコハウスでは、他人の視線をカットするという考えのもと、カーテンを必要としないコンパクトなガラス窓を採用。ロコハウスの強みは、人の視線や侵入を完全に防ぎながら、同時に、心地よい通風や採光を実現したことです。

風や陽光を招き入れ、他人の視線や侵入はカット
専用空間最大のすすめ
日本で家を建てようとするとき、法律で定められた制限があります。建ぺい率50%、容積率80%の家の場合、50坪の土地に建てることのできる最大の建築面積は半分の25坪。 重ねることのできる最大の面積は、50坪×80%で40坪となるわけです。 最も経済的な方法で、2階建ての家を建てるとすれば40坪÷2階で、20坪の家にならざるを得ません。
50坪の土地に、その半分以下の20坪の家。しかも周りにはプライバシーの無い30坪の土地が残ってしまいます。
「ロコハウス」は、そんな、わたしたちが今まで〝庭〟と呼んでいた、目的の曖昧な土地を、コート(中庭)として、できるだけ家の中に取り込むことで、セキュリティーとプライバシーを満たし、開放的な専用空間をたたえた、真に〝自分の城〟と呼べる住まいを創り出します。
Comfort

リビングの真の意味をつきつめていくと
〝2階リビング〟になる。

住まいの真ん中に「庭」をおく。
ロコハウスは、「明るさ」と「開放感」にこだわります。

2階リビング
ロコハウスの庭は、通行人の目に晒されない〝内に開く庭〟がコンセプト。
家族のためだけにある、
家族専用の開放的な住空間の一部として機能します。

陽光や風が舞い降りるオープンルーフ

ロコハウスの「庭」から見上げた先には、遮るもののない空が広がっています。中庭を吹抜けにすることで、外観の印象とは裏腹に、居室内にもたっぷりの陽光や風が舞い降り、プライバシーは守りながら、明るく、居心地のよい空間を生み出しています。

暮らしの中に新たな風景を生み出す「センターコート」の思想

ロコハウスは、「住まいの内側・真ん中においた庭=センターコート」を大前提に、そこから生まれる新たなライフスタイルに至るまで、きめ細かにプランニングしています。例えば、「センターコート」に出て張り出したオープンデッキで食事ををしたり、シンボルツリーの下、部屋着で日光浴したりと、住まいの内側だからこそ叶えられる新たな暮らしの風景を創造していきます。

2階リビングのすすめ
2階リビングのすすめ
明るい日中によく使う部屋は〝居間〟や〝食堂〟暗い夜によく使う部屋は〝寝室〟や〝浴室〟です。
なぜ多くの住宅のリビングは、1階なのでしょう?
家が2階建てである以上、1階の天井の高さや傾斜は自由になりません。2階にくらべ、陽あたりや通風も悪く、道路や隣家の庭からプライバシーを侵され柱や間仕切り壁の少ない広い部屋が欲しくても構造強度が弱くなるため困難です。
それらは〝2階リビング〟にすることで全て解決します。
天井の形は自由で、プライバシーも守られた柱と間仕切り壁の少ない広々としたリビングは、眺めも良く、光と風に満ちあふれ開放的な空間を実現します。

※掲載のCGは図面を基に描かれたイメージで一部オプションが含まれます。