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Architect Design

建築家がつくる家

規格型住宅でありながら、
お客様のニーズにあわせてプランニングいたします。

規格型住宅でありながら、
お客様のニーズにあわせて
プランニングいたします。

河村デザインでは DESIGN = DO+SIGN 即ち、想いを形にすると解釈しています。
形にすることを仕事にしてはいますが、本当に大切なことは想いだと考えています。
だからこそロコハウスで提案したい『価値』とは、建物ではなく『家庭』、住宅ではなく『暮らし』、間取りではなく『シーン』、形ではなく『想い』なのです。
ヒト、コト、モノ、イミ、トキ、バショをデザインすることでDESIGNが技術と人の接点となり、社会を変革し、生活を豊かにします。

河村嘉和 一級建築士 ロコハウスデザイナーのすまい考

河村嘉和 一級建築士
ロコハウスデザイナーのすまい考

  • 住宅の不思議【はじめに】
      • 住宅の不思議【第2回】
          • 住宅の不思議【第3回】
              • 住宅の不思議【第4回】
                  • 住宅の不思議【第5回】
                      • 住宅の不思議【第6回】
                          • 住宅の不思議【第7回】
                              • 住宅の不思議【第8回】
                                  • 住宅の不思議【第9回】
                                      • 住宅の不思議【第10回】
                                          • 住宅の不思議【第11回】
                                              • 住宅の不思議【第12回】
                                                  • 住宅の不思議【第13回】
                                                      • 住宅の不思議【第14回】
                                                          • 住宅の不思議【第15回】
                                                              • 住宅の不思議【第16回】
                                                                  • 住宅の不思議【第17回】
                                                                      • 住宅の不思議【第18回】
著名人からのメッセージ

【Michael Graves & Associates】のPrincipalとして名を連ね、
FIABCI(世界不動産連盟)からの評価も高い建築家ゲイリーラペラ氏より

【Michael Graves & Associates】のPrincipalとして名を連ね、 FIABCI(世界不動産連盟)からの評価も高い建築家ゲイリーラペラ氏より

ゲイリー・ラペラ 氏

Gary Lapera, AIA
Principal
Michael Graves & Associates
ゲイリー・ラペラ 氏

ゲイリー・ラペラ

The LoCo House celebrates one of the world's best domestic traditions in architecture - the courtyard. The courtyard brings nature in to a private house and creates a garden room for all to enjoy. It creates a healthy environment that is both sustainable and beautiful; one in which the inhabitiants can enjoy the changing seasons within their own house. The LoCo plans are well conceived and maximize space while creating a wonderful domestic environment filled with light. The LoCo project represents a thoughtful and creative response to the critical building block of our lives, the home.

ゲイリー・ラペラ

訳)
LoCoハウスは世界の家屋建築において最も伝統的な要素である「中庭」を称賛しています。
中庭は私邸の中に自然を取り込み、誰もが楽しめるガーデンルームを創出します。持続可能で美しく健康的な環境を創り出し、そこでは居住者が自宅の中で移り変わる自然を享受できます。LoCoハウスは空間を最大限利用すると同時に、光に溢れたプライベート環境を実現します。
我々の生活や住居における「建物」という曖昧な塊に対して、LoCoハウスは創造的な答えを示しています。

レム・クールハースの建築事務所
「オフィス フォー メトロポリタン アーキテクチャ(OMA)」に
所属していた星野文則氏より

星野 文則 氏

星野 文則 氏

1959年6月東京生まれ
81年東京工業大学建築学科卒業、83年修士課程修了(篠原研究室)、
83年~88年東京にて設計事務所勤務、88年渡欧、
10月よりOMAに勤務。ネクサスワールドのプロジェクト担当他、
ロッテルダムの美術館を担当。現在オランダ在住。

1959年6月東京生まれ
81年東京工業大学建築学科卒業、
83年修士課程修了(篠原研究室)、
83年~88年東京にて設計事務所勤務、88年渡欧、
10月よりOMAに勤務。
ネクサスワールドのプロジェクト担当他、
ロッテルダムの美術館を担当。
現在オランダ在住。

星野 文則

伊藤さん、河村さん(ロコハウスプロジェクトマネージャー伊藤嘉則、ロコハウスアーキテクト河村嘉和)大変ご無沙汰しています。オランダの星野です。
ちょうど20年前、福岡地所のネクサスワールドの設計・建設の時にお世話になりました。覚えていらっしゃいますか?
ロコハウスのホームページを見せていただきました。
ロコハウスは、見た途端にピンと来るものがありました。ネクサスワールドのクールハース(※1)棟に関わった立場で言わせてもらえば、このロコハウスは、あのレム・クールハース棟よりも、彼がロッテルダムで昔造ったパティオハウス(※2)に近い。 このロッテルダムの家は、僕がレム(レム・クールハース)のところに行き最初に見た家で、とても気に入ってましたし、今でも好きな家です。
ロッテルダムの家も、ロコハウスも、空間がエレガントに水平に広がっていて、とても素敵です。そして、これは似ていても、いわゆる真似たものではない。似たようなことを考えた結果、似たような結果にたどり着いたのだと思います。クールハースの建物はいろいろなところで真似られるけれど、これは違います。それに、パティオハウスというのは原始的で、大昔からローマや中東や中国にでもある。
近代にそれを拾い上げたのがミース(ミースファンデルローエ)(※3)で、それをまたレムがフォローした住宅です。
福岡にこれからもどんどんできていいし、胸を張っていいと思いますよ。
うまくいけば、自分の目で見に行きたいと思います。
是非頑張ってください。応援しています。

星野 文則

(※1)レム・クールハース
オランダのロッテルダム生まれの建築家、都市計画家。ジャーナリストおよび脚本家としての活動の後、ロンドンにある英国建築協会付属建築専門大学(通称AAスクール)で学び建築家となった。彼は自分の建築設計事務所OMA(Office for Metropolitan Architecture)とその研究機関であるAMOの所長である。またハーバード大学大学院デザイン学部における“建築実践と都市デザイン”の教授でもある。
(※2)パティオハウス
プライバシーとセキュリティーを保ちつつ、採光を確保できる中庭(パティオ)のある家
(※3)ミースファンデルローエ
20世紀のモダニズム建築を代表する、ドイツ出身の建築家。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に、近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて、四大巨匠とみなされることも)。“Less is
more.”(より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。
2012年4月24日 星野文則氏 訪問時の様子
2012年4月24日 星野文則氏 訪問時の様子
2012年4月24日 星野文則氏 訪問時の様子

2012年4月24日 星野文則氏 訪問時の様子